食べるということ | +Simple Life+

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食べるということ
先程、とても気になるページを閲覧していたので皆さんにも知ってもらいたいな、と思いまして…

私は、焼き肉が好きです。親しい人とワイワイやる焼き肉は楽しくて特に好きです。

ですが菜食主義を主張する、あるサイトでとても考えさせられました。
まず、人間は野菜だけでも生きていけるということ。肉を摂らなくてもいい、ということ。
そして、牛や豚などがどのような過程で肉になるのか。
事細かにありました。
この他にも、いくつかサイト検索をして拝見していましたが、果たして肉を食べないことが良いことなのか…私は正直、疑問を感じます。
保健所で、殺処分には憤慨している私がこんなことを言うのは少しおかしいと思うかもしれませんが、私は「いらない」からと命を捨てることに憤慨しているのです。

確かに、屠殺はとても痛ましい表現で書かれていました。
ただ、肉を食べるという行為は今に始まったことなのか?と考えると、肉を食べる行為は決して責められることのようには思えないのです。

それよりも、そんな過程があるからこそ出されたものは残さず食べるということのほうが大事なように思います。
いま、飽食の時代と言われていますね。
食物への感謝が薄れそうな今日だからこそ、日頃からむだなく食べることの大切さを教えていくべきではないかと思います。

反面、『食べないこと=善』だとはどうしても思えない私は、残虐な人間だろうか…と考えてしまうのも事実。

皆さんは、このことについてどう考えますか?

※ここで述べたことはあくまで私の見解です。
| アニマルボイス | 21:45 | comments(2) | trackbacks(0)
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コメント
◇shironyan様◇こんばんは(* ^ー゜)ノ

私も、屠殺の実態を知ってとてもショックを受けています。私の地元には、地域の人がよく知っている大きな公園があるのですが、その隣に豚の屠殺場があるのを覚えています。
幼い頃は、ただ単に「あそこで豚が殺されている」と思うだけでしたが、動物と触れ合う機会が増えるようになってから私達が食べる為に消えていくことがどういうことかが分かり、言葉を失ったのを覚えています。

私も、楽しみの為に殺される命はあってはならないと思います。
命の重さに、上も下もないと思います。
でも、悲しいかな何かの命をもらって生きていかなくてはならないのも事実。
けれども、不必要な量の殺戮はやはりあってはならないと思っています。

なんだか、私も矛盾してしまってますね…(汗)

貴重なコメント、ありがとうございました!
| ◆らふ◆ | 2007/12/06 1:19 AM |
おじゃまします(^^)

私はどちらかというと菜食主義なのかもしれません。
肉類はほとんど食べないし、たんぱく質はお豆などから取っている人間です。
ほとんどっていうのは、友人と食事をするときなどは出された物を残すのが嫌なので食べたりするからです。
実は、私はとある屠殺会社のシステムを作るために1年間その会社に在籍していた事があり、その時から肉を食べるのをやめました。
詳しいことはここで書くことはできませんが、私にはとてもショックな経験でした。
弱肉強食というのは、生きるために必要量の弱い動物を食べる事。楽しむために必要以上の量を食することに、私はちょっと抵抗を感じてしまいます。もちろん残して捨てるなんてとんでもないです!
っていうのが、私の見解です(^^)

長々と書いてしまいゴメンナサイ。
| shironyan | 2007/12/06 12:40 AM |
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